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第6回リハビリ講話「からだの取扱説明書」

リハビリテーション科長 作業療法士園田による講話

「からだの取扱説明書」シリーズ第6回のテーマは『ギックリ腰ってなに?腰椎椎間板ヘルニアとは違うの??』でした。

 

聞きなじみがある『ギックリ腰』ですが、そもそも身体に何が起こったのか?!

それは「しゃがむ」などの動作によって脊柱を支えている筋肉や靱帯を傷めてしまう状態であり『急性腰痛症』という診断名になります。

 

さらに「腰椎椎間板ヘルニアとはどう違うの?」と尋ねられることも多いですね。

『ヘルニア』とは「圧力によって押し出されること」という意味の言葉です。

腰椎椎間板ヘルニアとは「腰椎を支えている椎間板が圧力によって押し出され神経に当たってしまい脚に痛みやしびれなどの症状が現れる」ことを指します。

傷める部位も現れる症状にも違いがあります。

 

 

講話の後半は○×クイズ形式で「ギックリ腰になった時の対応」についてみなさんと一緒に確認する時間になりました。たくさん手が挙がり質問も多く頂きました!意外に間違って理解している方も多く、適切な対応および予防が大切だという内容でした。

 

〇×問題の答え合わせは、院内にて配布しているまとめのプリントでご確認下さい。

ぜひ普段の生活に活かしていただきたいです!

森の木脳神経脊髄外科

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