お知らせ

~2月 院長読書紹介~

ここでは院長先生おすすめの本を紹介していきます✨

 

 

「悲しみよこんにちは」

 

 フランソワーズ・サガンのデビュー作で1954年の作品です。17歳の少女の心理的葛藤が父親やその恋人などとの関係の中で描かれています。ずっと以前の二十歳前に読んだものですが、その頃は理解できなかったヒロイン達の心理がリアルに感じられました。古い本も改めて読みなおすと味わいがあります。表紙はベルナール・ビュッフェのリトグラフで、これが好きで当時、文庫をいくつか買い揃えました。実物を当院3TMRI室の前の壁に掛けています。

 

森の木脳神経脊髄外科

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